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3年間

私の3年間を振り返ってみるに、楽しいとつまらないが混在していたように思える。

ただの生活、つまり毎日学校に通い家に帰り部屋で過ごし寝る。この生活はとんでもなくつまらなかったし苦しかった時もあったと思う。
なぜなら授業はいつも寝ている、おおよそ誰とも会話しないといった日々だったのでつまらないのは当たり前だったのかもしれない。
私が高校に通った理由は行かなければ後悔するのでは、というなんとも言えない理由だったが本当にこれが正解だったかは終わった今もわからない。

しかしたまに起きるイベントは本当に楽しかった。私は非日常と呼んでいるものだ。
ペン回しのイベント、学校の文化祭、山登り、更には何気ない夕暮れの日差しやただ星を見るだけで楽しかった。
カウントすることを忘れるほど当たり前になっていたが、中学の友人と毎週末遊んでいたのもとてつもなく楽しかったと思う。



だけどただひたすら僕を苦しめてきたのは父の存在だ。小学生からの憎しみは未だ解消されなかった。高2の辺りに心がどうかするほど追い詰められた時になんとか自分を自律させる事が出来、ある程度あちらからのストレスをカット出来るようになっていたように思えた。しかしやはりかなり精神的圧迫を受けていたようで何度もあちらを殺したり、殺される夢を見ていて本当に辛かったと言える。
だけど莫迦なのは自分自信もで折角今年この家から離れるチャンスを自分から捨ててしまった。この3年間で本当に僕はなまくらになってしまった。ただ憎しみを積もらせ何も行動出来ない人間になってしまった。
だからもう一年この家にいるのは自分に対する罰なんだと思う。だけどもう一年耐えられるかわからない。夢のために心を壊すかもしれないとわかって生活するか、心の安寧のために夢を不安定な状態にするか選ばなければならないと思う。とはいえ私の夢は全てを夢に捧げなければ恐らく叶わないとさえ思える難題だ。

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