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本に没頭すると、比して体の感覚がどんどん研ぎ澄まされていきます。今日は耳でした。 本を読む前から雨が降りそうな風がずっと吹いていました。そこから吹いてくる音は何もわかりません。でも読んでいる時に気づきました。後ろの森の揺れる音でした。そして、目を開けていながら目を瞑ることが出来ることを思い出しました。
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