記事一覧

本に没頭すると、比して体の感覚がどんどん研ぎ澄まされていきます。今日は耳でした。 本を読む前から雨が降りそうな風がずっと吹いていました。そこから吹いてくる音は何もわかりません。でも読んでいる時に気づきました。後ろの森の揺れる音でした。そして、目を開けていながら目を瞑ることが出来ることを思い出しました。...

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言葉は

思い出は作るモノじゃなくて、作られるモノだから、思いで作りという言葉はきらいです。...

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境界

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本を読んでいるとふと気づきました。雨は本を読んでいる時に止んだかもしれませんし、前から止んでいたかもしれません。雨上がりの夜、建物から雫音を聞きながらペンを回すのはとても落ち着きます。心が還るようです。https://twitter.com/destinyvampire/status/729726937464225792...

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放課後、珠のような本当に小さな小雨に打たれ、合羽も着ず帰る時間はたまらなく気持ちが良いものでした。...

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選択は

選択に悩んだ時、一瞬で判断し、やる方を選ばなければならない...

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無題

私は心がもやもやします 心というのは存在しているかは知りませんが確かに胸と腹の間に奇妙な感覚があるのです 恐らくそうなる原因を知っています しかしそれを言うにはためらわれる だが言いたい 誰かに話したい そういう気持ちだ 本当に自分というのはダメな人間かもしれません 私は自分を理解出来て居ないのかもしれません これは何年も追っている謎ですが、やるべきことを私はこなせない それが近年酷くなってきてたとい好きな...

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